2023/11/10 (FRI)

愛知県の滝高等学校で特別授業を実施
-立教大学の学びを体験!-

キーワード:入試?入学

OBJECTIVE.

10月2日(月)、私立滝高等学校(愛知県)で特別授業を実施し、同校1年生の約350人が本学の学びを体験しました。社会学部の井手口彰典教授が教壇に立ち、「『あたりまえ』の奥に社会を<視>る—現代の音楽文化を事例に—」のテーマで授業を行いました。

特別授業会場の様子

この特別授業は、地方の高校生を対象に、本学の学びを体験してもらうことで、大学の学問の魅力を理解してもらい、本学への認知度、ひいては興味や関心を高めてもらう広報活動の一環として実施しました。

井手口教授は、社会学とは「社会」と医療?環境?教育?芸術?スポーツ?メディアといったさまざまなジャンルを組み合わせて研究されることが多い学問であることを説明。社会に「音楽」を結び付けた研究をしていることを伝えたうえで、音楽における「あたりまえ」を疑ってみるという切り口から特別授業は展開されました。
参加した生徒からは、「身近なポップミュージックが社会の影響を受けていると聞き、あらゆるジャンルと結びつく社会学の面白さを知りました。日常生活や文化、歴史にもっと目を向けて、さまざまなことに疑問を持とうと思います」などの感想がありました。

特別授業が終わった後、多くの生徒から社会学や音楽、大学の学部選びについての質問が寄せられ、有益な時間となりました。

熱心に生徒たちに語りかける井手口教授

講義序盤。社会学について説明

実際に歌をうたって講義を展開

お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。